学情ナビ編集部の田中です。
編集部・河村からのバトンを受けて、今日はぼくの『座右の銘』を。5月ですし、『座右のMAY』とでも言っちゃいましょうか。いや、ここはもう高らかに、『座右の鳴』とでも。いや、もうこうなったら、『THE・YOUの姪(めい)を…』。
しつこくてすいません、収集がつかなくなってきたのでそろそろ本題に。ぼくを何かとささえてくれているコトバはこれです。
『立ち止まることも、ひとつの「動き」である』
社会人になった途端マナーがとても良くなりました!信号が黄色に変われば必ずストップ!駆け込み乗車は一切しないで、次の電車を待つ!…ということではなく…。
ふと立ち寄った美術館で、目にした瞬間、コトバの思うつぼになりました。(とある広告賞の受賞作品だったということは、あとで知りました)
その場で、ぼくは立ち止まる。この『立ち止まり』もひとつの動きなのか…?と思いながら、歩いてみたり立ち止まったり。頭の中はぐるぐるぐるぐる。
立ち止まる…過去をふりかえったり、自分史をつくってみたり。そう言えば、シューカツでやっていた自己分析とか、とてもじれったかったけど、確かにアレもひとつの『大切な動き』だったなと、社会人になっていたぼくはあらためて思いはじめる。
動くための「考える時間」、形にするための「想像する時間」の中で今のぼくというのがつくられてきたし、これからのぼくもつくっていくんだな、とゆー気がしました。
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もうひとつの銘は、とあるアーティストの歌詞。
『追う者は追われる者にまさる』
車に乗ればぶっ飛ばし!鬼ごっこをすれば、鬼役を買ってでる!…ということではなく…。
あぐらをかくんじゃないよ、ということで。ちょっとうまくいったからって調子にのるんじゃないよ、ぼく、と。常に何かを追いかけている側でいておけ、と。
平凡な家庭で育ったので、このコトバはずーっとぼくを支えてくれてます。大富豪の息子で、お金はあるわ、男前だわ、あらゆる才能があるわ…と。初めからすべてのものが用意されているよりも、ないものを少しづつ手に入れていくことの方がよっぽどおもしろいんじゃないの、なーんて思いながら日々を過ごしております。神様、ありがとう!
1番じゃなくて良かった!(なれるものなら正直なってみたいですけど…)
2番以下で良かった!(負け惜しみではありません…)
仮に…、いつの日か何かの奇跡で何かの1番をとれることがあったとしても、すぐに2番以下の気持ちになって、何かを追い続けることができる人でいられたらなーと思います。
結局止まるのか、追うのかはっきりしろよ!って感じですが…。それでは、来週は編集部・吉井が座右の銘を。

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