あらためて、ご挨拶。
みなさん、はじめまして。学情ナビ編集部の河村です。
もうみなさん知っての通りだと思うのですが、ついに、学情ナビがグランドオープンしました!!つまり、リニューアル!フルモデルチェンジ!バージョンアップ!スーパーイリュージョン!ハイパーインフレーション!デラックス弁当!!
すいません。テンションが上がりすぎて、後半の英語はメチャクチャです・・・。とにかく、変身いたしました。これから、みなさんの就職活動を全力サポートすべく、学情ナビは邁進していきますので、どうかよろしくお願いいたします。
で、いったい何がそんなに変わったのか?と言えば・・・
採用企業に「エントリー」できるようになったのです。なにも英語を連呼する必要もなかったじゃん、という気持ちもしてきますが、これはとてもとても重大なことです!
ということで、今回は「エントリー」について熱く語らせていただきます。
「就職活動は恋愛に似ている」と就活を終えた先輩から聞いたことはないでしょうか?けっこうベタか?
少なくとも、私はそう思い込んでいます。だから、みなさん、今回は、「就活=恋愛」と、思い込んで聞いていただきたい。
「エントリー」は壮大な物語の始まりなのです。
「エントリー」の意味は“気になる会社へ、私はあなたに興味があります”と自分の意志を伝えること。いわゆる、メールアドレスの交換、メールのやり取りみたいなもんですな。で、みなさんがエントリーをすると、会社から返事がくる。
「私もあなたのこと好き・・・」って、いきなり恋の急展開は残念ながらない。やはり、「まずはお友達から」というのが、一般的だろう。「あなたことに興味ございませぬ」のようなカウンターパンチのような失恋もないので、ご安心を。「エントリーありがとう!これからよろしくお願いします。会社案内、送りましょうか?ホームページも見てね。」のように会社から「もっと私のこと知ってね」というアピールがきます。
やがて時期がくると「一度、お会いしましょうか?」というお手紙(メールやダイレクトメール)が届きます。「会社セミナーやるので、来てみてください」という趣旨ですね。場合によっては、「OB・OG訪問しましょうか」ということもある。各社のセミナー開催が集中する2月、3月は、だんだんあなたと会社の距離が接近していく時期です。あなたは会社のいろいろな面を知って、どんどん好きになっていくのではないでしょうか。(悲しいけど、逆の場合もある・・・。)
そして、いよいよ「エントリーシートや履歴書」の提出。
「エントリー」がメールのやり取りだとすると、「エントリーシート」は便箋に思いをしたためるようなラブレター。「エントリーシート」には、あなたの自己紹介やプロフィール、そして会社への熱い思いをつづるのです。各会社によって、エントリーシートの内容や設問項目が違うので、けっこう作るのは大変ですけどね。月並みなアドバイスをすれば、どんなに忙しくても丁寧に一生懸命書くこと。文字に気持ちが込められているかどうかは、基本的に大切なことでしょう。
で、初めて会社はあなたの本心がわかるのです。
ここからが、つまり「お見合い」に入っていくかどうか、の肝の部分。筆記試験を実施したり、面接をしたり・・・。どこが、お見合いだ、と言われそうですが、お互いの気持ちや相性を確かめ合う大切な場なのです。
数回の面接を経て、最終面接。あなたは「この会社に入りたい」と言い、会社が「ぜひ、ウチに入ってください」と言う。両者の思いが相通ずるこの瞬間。嬉し泣きをする学生もいるぐらい、感動的なひととき。
そして、新たな物語が始まる。
1年後、あなたは社会人となり、その選んだ会社とともに人生を歩むのです。3年、5年、10年・・・。時にケンカすることもあるかもしれない。辞めたくなることもあるかもしれない。だけど、きっとこの会社で良かった!この仕事、本当に面白い!こいつとしか一緒にいれないな!と感激する時もそれ以上にあるでしょう。
わぁ、すごくドラマチック・・・。
はて、何のお話かといえば、「エントリー」。だいぶ話がぶっ飛んでいってしまいました。
が、とにかく、壮大な物語の始まりはここからです。いよいよ、就職活動が始まります。ぜひ、いい恋愛を・・・。