河村からのバトンを受け取りました。学情ナビ編集部の田中です。さて、前回の「吉井さんの休日」をふりかえってみましょう。
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2度寝して、ブリを買う。
ブリを食べて、また眠る。
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この人、眠り姫ですね。編集部・河村の手によって、新手の催眠術にでもかけられてしまったのでしょうか。このままでは、「休日に対するコンプレックスをなくしたい」というはずの企画が、逆に彼を苦しめていくことになる。
きっと来週も、「ブリとレンコンと私」とか「ブリとチンゲンサイと私」とか。「ブリとワンカップ大関と私」とか。「ブリを買うついでに、延滞していたレンタルビデオを返しにいって、その道でノラネコと遭遇する私」とか。そんなオチになるんじゃないでしょうか…。
吉井よ、眠りを捨てて街へ出ないか。吉井よ、男ならブリを釣りに行ってみないか。吉井よ、のりツッコミを捨て、波に乗りにいかないか。
以前、糸井重里(有名コピーライター)が「くうねるあそぶ」というコピーを書いていましたが。このままでは「くうねるあそばれる」です。
編集部・河村にあそばれてる…。
いや、2度寝してたから「くうねるねるあそばれる」かな。いや、3度寝だから、「くうねるねるねるあそばれる」か。なんだか、ほんとにねむくなる呪文みたいになってきましたねぇ。
そんなわけで、吉井が深く傷つく前に、早急に解決策を見い出さなければならない。今回はぼくが『休日ディレクター』として、いくつかのメニューを用意してみました。
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■メニュー1<ヒッチハイクだよ吉井さん>
知らない人とふれあう旅へ。からだひとつで、どこまでいけるか。人のすばらしさをあらためて実感してみる。
■メニュー2<ライド、オン、バイシクル、ヨシイサン>
ヒッチハイクの勇気がなければ、自転車で遠出してみるとかどうだろう。スケッチブックや弁当を持って、大きな公園へGO!
■メニュー3<ラブミュージック吉井さん>
楽器をはじめてみよう。きみが手を動かしているかぎり、音楽はなりやまないのだ。バンドとか組んじゃおう。
■メニュー4<降りたことのない駅で、降りたらどーなる?吉井さん>
いつも通り過ぎるだけの駅でおりてみよう。きっと見落としてる何かがある。行動範囲の狭さは、視野の狭さでもあるのだ。
■メニュー5<吉井さん、マイナスイオンとともに…>
せめて部屋にいるなら、大掃除をして素敵で健康的な部屋にしよう。家具とか空気清浄器とか買ってみよう。そして、友だちとか呼んでみよう。
■メニュー6<hello hello,yoshii sann!!>
英語の勉強をはじめるというのはどうだろう。バイリンガルをめざして、知的ランクアップ!英語のコピーもさらっと書ける、かっこよさ。
■メニュー7<波に乗れないなんて言えないよ by hidetoshi yoshii>
夏といえば、サーフィン。持ち前の演技派なアクションで、波うちぎわを湧かせてやろうじゃないか。オカサーファーにもの申す!
■メニュー8<地域密着型の吉井さん>
地域のまつりや集まりに積極的に参加しよう。ご近所づきあいも大事にするマメな男へ。
■メニュー9<吉井さんにエコのココロエ>
植物を育ててみてはどうだろう。自己紹介の機会には、趣味は水やり、と渋くキメる。
■メニュー10<吉井さんの、動物と一緒に歩き出そう>
犬、猫、オウムやハムスター熱帯魚など。動物を飼っている人に悪い人っていなさそうだし。

それでは、よい休日を!
(この無責任さ、気持ちいい!)



















