こんにちは。
学情就活支援サービスの花です。
最近、電車での移動中にすぐに解ける論理クイズに
ハマっています。
簡単に解ける割に、気分もリフレッシュできるので
オススメですよ~☆
今回は有名な古典クイズを少しアレンジして
問題を出してみたいと思います。
男がある部屋から脱出しようとしています。
その部屋から出るためには、ドアに合う鍵を探すしかありません。
目の前には、左右の釣り合いのとれる秤とまったく同じに見える8本の鍵。
本物の鍵は1本のみです。
そして脱出するためのヒントがかかれた1枚の紙。
~紙にかかれていたこと~
・ドアをあける鍵を間違えれば部屋は爆発します
・秤は3回以上量ろうとすると壊れてしまいます
・本物の鍵は他の鍵よりすこしだけ重いです
さて男は無事に部屋から脱出することができたのでしょうか。
答えは文字を反転してください。
男は量りを2回使用し脱出に成功しました。
~解説~
●鍵8本を3本(Aとする)・3本(Bとする)・2本(Cとする)に分ける。
●AとBを秤にかけ、AとBが釣り合えば、本物はCにあるはずなのでCを秤にかける
⇒2本のうちどちらか重い方が本物の鍵
●AかBどちらかが重かった場合、重い方の3本のうち2本を秤にかける
⇒2本が釣り合えば、残りの1本が本物の鍵となる
こんな感じで古典的な論理パズルの場合は問題を自分でアレンジして
人に出してみても面白いですよね。
暑さがまだまだ続きますが、
しっかりスタミナ補強と水分補給をして頑張っていきましょう!
学情就活支援サービス事務局
花
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