こんばんは!
学情ナビ・モバ就編集部のイシカワです。
日曜日、地元の桜祭に行ってきました
何か食べようとブラブラ歩いていると、
たくさんの屋台が並ぶ中で目に付くのは、
“印象の良い店員さんがいるお店”でした。
本日も張り切って、
皆さんからの疑問をご紹介致します!
[今回の相談]
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Q.
どのようにしたら面接官に
好印象を与えることができますか。
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という相談です。
回答はコチラ!
[今回の回答]
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A.
基本的なところを注意しましょう。
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[解説]
話す内容以外のところで好印象を与えるには、
■挨拶 ■笑顔 ■姿勢 ■話し方
を気をつけると良いでしょう。
挨拶は適度に大きな声で
相手の目を見てしましょう。
会話をしている間、
ずっと笑っているのは良くありませんが、
話の内容によっては笑顔で話したり、
相手の話に笑顔で相槌をうったり
ということは良い印象を与えるでしょう。
また、面接が長くなると
良い姿勢を保つのは難しいですが、
姿勢が悪いとだらしない印象になります。
面接中は終始良い姿勢を保ちましょう。
最後に話し方ですが、
相手の目を見る・語尾まできちんと声を出す
・髪を触ったりせず堂々と話す
といった基本的なことが
実は大事なポイントになってきます。
反対にこれらのポイントができていないと、
自信が無く頼りない印象になってしまいます。
面接では少なからず緊張しているので、
難しいところもありますが、
基本的なことが出来ている学生は強いです。
是非、頑張ってください!
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いかがでしょうか。
少しは参考になりましたか。
人にはそれぞれ癖があります。
話す時にうつむく人、髪を触る人、
語尾が小さくなる人、
目がキョロキョロする人などなど。
それは、その人の特徴でもあるので、
必ずしもダメなのか、と言われれば
そんなことないと僕は思います。
個性ですんで。
ただ、人から見て「印象を良くしたい」
ということであれば、いくら個性でも
直さないといけないものがあると思います。
「自分を偽りたくない」
という意見もありますが、
印象を良くするのは「努力」だと思います。
どうしても変えられない部分はともかく、
変えれる(良くできる)部分を変えようとしないのは
“努力を怠っている”と取られても
仕方が無いことだと思います。
冒頭の屋台の話に戻りますが、
どんなところにも“印象の良い人”がいます。
「何が」その人の印象を良くしているのか、
観察してみると良いですね。
きっとこれからの人生でも役に立ちます。
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